投資の勉強

初心者が知っておくべきFXの基本用語

FXを今から始めようと思う方、
それには必要最低限の用語を覚えておく必要があります。

これはどの投資でもそうですが、
きっちりと基礎知識をつけていないのは自殺行為です。
そんなのは投資ではなく自ら損をしに行くのと同じです。

ではこのFXですがどんな用語があるのでしょうか?
基本的な説明をしましょう。

・FX
"Foreign Exchange"、すなわち外貨為替証拠金取引のことです。
この議題です。

・レバレッジ
FXの最大の特徴です。
FXは元手の金額の数倍から数十倍の金額と仮定して取引することで
その分の利益が出たらその差額が貰え、逆に損益が出たときはそれを払わなければなりません。

その倍額する程度をレバレッジとよび「レバレッジ200倍」といったりします。
(例えば10万円の元手をレバレッジにより2000万円の取引と仮定することができる)
ただしこの「レバレッジ200倍」は非常にリスキーです。
とにかくこのレバレッジのおかげで少ない元手で大きく稼ぐこともできるわけです。

・スワップ
スワップポイントともいい、これは売買する国同士で発生する金利差による利息のことです。
今の日本の銀行の金利は知っていますか?
額によりますが1%未満となっています。

しかし5%前後と高金利なのがアメリカです。
つまりアメリカの金利から、日本の金利を差し引いても5%弱の利息が発生します。
これで稼ぐ方もいるのです。
日本特有の低金利ゆえの稼ぎ方といえるでしょう。

・ポジション
これはFXの取引によって外貨を自分の手元においている状態を言います。
ポジションによって、発生する金利が変わります。

・スプレッド
これは取引をする2国間で発生する交換手数料のことです。
しかしこれは微々たるものなのですが、
FX口座によっては倍違ってくることもあるので良く調べることです。

・ロスカット
外貨取引中に高騰や暴落によって一定以上の損益が発生した場合、
その瞬間に取引中止になることです。

しかしこのロスカットが無いと、さらに深追いしてしまうことになり、
払いきれなくなるため、必要な処置です。
またこれは非常に大きいのレバレッジをかけていた場合に発生しやすいです。
余談ですがスイスフラン暴落の際によく見られました。

どうでしょうか?これだけではありません。
ここまでは基本中の基本です。
きっちりと用語を覚えてFXに望みましょう。
ためになる初心者向けのFX体験談はこちら。

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