投資の勉強

FXの仕組み

FXトレードは誰しもが多額に儲けることができる仕組みです。
また簡単に投資ができ、今までの投資という「堅さ」を取り払い、
その投資に対する世間の敷居を低くしました。
そんなFXですが実際にはどのような仕組みなのでしょうか?

まずFXとは外貨トレードのことです。
日本円で外国通貨を買い、外貨の変動値で稼ぐ方式となっています。
当然個人のみでの交換は不可能に近く手間もかかります。

そこでFX会社並びに証券会社が存在するのです。
私たちがトレードをしようと思うと、口座をどこかのFX会社で開設し
そこのツールでトレードを行わなければなりません。

ではFXは、どうして儲けが発生するのでしょうか。

それはFX最大の武器のレバレッジにあります。
元手を数倍と想定して行うトレードによって儲けも一層大きくなるのです。
当然負けもそれだけつくのですが。

このレバレッジこそが他の投資と大きく異なるところで、
これによって有名になり今や誰しもが外貨為替トレードを行うようになりました。
FXと信用取引の関係は重要です。

この外貨の変動はどうやっておこるのでしょうか。
これは世界情勢に大きな動きがあった時です。

大きな動きとはいったいどのようなことでしょうか。
皆さんは気づきませんか?そう、日本なのです。

民主党から自民党へ政権が再び交代した今、円は大きく動きました。
アベノミクス効果、つまり円をどんどん安くしようという政策です。

現在日本円は1ドル94円です。
実はこれ円安といわれているのですが、1ドル94は全然円高です。
それだけ今までが異常だったのです。

では自民党前は今までいくらだったと思いますか?
なんと1ドル75円でした。超超円高です。異常な円高でした。
それから少しだけまともになったといえるでしょう。

さてこのように世界に動きがあると外貨も大きく動きます。
むしろ我々日本国民は自国が動くと外貨に影響するのですが。

ともかくFXは外貨が動いて初めて儲けが発生します。
それを読めるようになればきっちりと儲けられます。
海外のニュースにもよく目をむけてみましょう。

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